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キシリトールについて

こんにちは。

増田歯科医院 歯科衛生士の黒田です。

今日はキシリトールについてお話します。

キシリトールとは 皆さんはガムやタブレットに含まれてるものとしてよく耳にすると思います。

キシリトールには毎日摂取することにより虫歯予防効果があります。

キシリトールの効果としては

①酸を作り出さない。

②虫歯菌の活動を抑えてくれる。

③唾液の分泌が活発になる。という効果があります!

①について詳しく説明すると、

キシリトールは砂糖などの甘味料とは違って、酸を全く作り出しません。キシリトールは虫歯菌の栄養素とならないため、虫歯の原因にならないのです。

③に関してはキシリトール自体が唾液の量を増やす事はありませんが、ガムやタブレットを摂取することにより唾液がたくさん出ます。唾液には酸を中和し、溶けてしまった歯の成分を元に戻してくれる働きがあるのです。

キシリトールガムは当院でも販売しておりますので、気になられた方は是非試してみて下さい!

当院ではタブレットは販売しておりませんが、ガムが噛めないお子さんや、高齢者の方などはタブレットの方がオススメです。お子様向けの味のタブレットなどもあります。

1日何回かに分けて食べるのがポイントです!

※ただ注意としては、キシリトールを摂取したからといって必ず虫歯にならない訳ではありません!

もちろんお家での毎日の歯磨きをきちんとしている事が大前提です!

妊娠性歯周炎

こんにちは。
増田歯科医院、歯科衛生士の土居です。

一般に妊娠すると歯肉炎にかかりやすくなるといわれています。
これは女性ホルモンが大きく関わってくるといわれており、
特にエストロゲンという女性ホルモンがある種の歯周病原細菌の増殖を促すこと
また、歯肉を形作る細胞が エストロゲンの標的となることが知られています。
そのほか、プロゲステロンというホルモンは炎症の元であるプロスタ グランジンを刺激します。
これらのホルモンは妊娠終期には月経時の10~30 倍になるといわれており、
妊娠中期から後期にかけて妊娠性歯肉炎が起こりやすくなるのです。
ただ、基本的にはプラークが残存しない清潔 な口の中では起こらないか、起こっても軽度ですみますので
妊娠中は特に気をつけて プラークコントロールを行いましょう。
油断すると出産後に本格的な歯周病に移行する場 合もありますので、注意が必要です。

*妊娠中は、食生活や口腔ケアの問題からむし歯や歯肉炎にかかりやすいので普段以上に気を付けてもらうことが大切です。

*食事や間食の回数が増すので、食後の歯みがきやうがいをこまめに行うようにしましょう。

*「つわり」の時には、できるだけ気分のよい時に歯みがきを行い、みがけない時はぶくぶくうがいをしましょう。

刺激の少ないデンタルリンスを使用するのをオススメします。

(ヘッドの小さな歯ブラシを使うとよいでしょう)。

*食嗜好も変わりやすいので、糖分の多い飲食物や酸性食品をだらだら食べることは控えましょう。

つわりの時のお口のケア

こんにちは。
増田歯科医院 歯科衛生士の原田です。

今回はつわりの時のお口のケアについてお話しします。

妊娠中のつわりがひどい時の歯磨きはどうしていますか?
つらいときはどうしても歯磨きが難しくなるかと思います。
そんな時は以下の方法を試してみてください^^

・体調のよいときに磨き、無理をしない

・お風呂に入りながら、テレビを見ながら、リラックスしたときに歯磨きをしてみる

・うがい薬や水でしっかりうがいをする

・歯ブラシを奥歯に当ててから、前方にかき出すように

・下を向いて唾液が喉の奥にながれないようにする

・匂いの強い歯磨剤を大量に使わずに刺激の少ないものに変える。また、歯磨剤は無理に使用しなくてよい

・砂糖不使用のガム(キシリトールガムなど)を噛む

無理をせず、分からないことがあればお気軽にお声かけください。

入れ歯の洗浄

こんにちは。
増田歯科医院 歯科衛生士の高田です。

今回は、入れ歯の洗浄についてお話します。

お食事の後、お口の中の歯磨きだけでなく、入れ歯の洗浄もしていますか?

入れ歯は使っているうちに、プラーク(細菌)などの汚れが付着します。
その汚れが長時間残ったままになっていると、虫歯、歯周病の原因となってしまいます。

また、口臭や口腔カンジダ症、口内炎の原因にもなってしまうので、常に清潔に保つことが大切です。

できたら毎食後、入れ歯を外して洗うようにしましょう。

入れ歯は基本的には流水で、入れ歯専用のブラシか、歯ブラシで洗っていきます。

部分入れ歯の場合は、クラスプ(金具)のところが特に汚れが溜まりやすいので、注意して磨きましょう。

歯磨き粉は、研磨剤の成分で義歯を傷つけてしまうので使用は控えてくださいね。

また、入れ歯洗浄剤を使うことも効果的です。

入れ歯洗浄剤使用後は、しっかり流水ですすぐようにしましょう。

入れ歯について分からないことがあれば、いつでも相談してくださいね。

指しゃぶり

こんにちは。
増田歯科医院 歯科衛生士の黒田です。

今日は指しゃぶり、爪噛みをする事により歯にどのような影響があるのかをお話します。

指しゃぶりをすると、今後…

・上の前歯が前方に出る(=出っ歯)

・上下の前歯の間に隙間が開いてしまう

・上下の奥歯が横にずれて中心が合わなくなってしまうという可能性が出てきます。

また、爪を噛んでしまう癖がありますと

上の前歯の間に隙間が開いてしまったり、歯並びが悪くなる恐れがあります。

だいたい3歳頃から始まる癖で、原因としては精神的緊張の高まりが挙げられます。

指しゃぶりに関しては乳児の発達過程における生理的な行為なので、そのまま経過をみて良いかと思います。
ただ3歳を過ぎる頃にまだ治っていなければ、骨格が大きく変化する前にやめさせるようにした方がいいです。

指しゃぶり、爪を噛むなどの癖がなかなか治らず、それにより歯並びが悪くなると、歯磨きが難しいため虫歯になるリスクも高まります。
矯正治療も場合によっては長期間かかる可能性もあり大変です。

その為、そのような癖に気付いたら早いうちからやめさせるようお家での指導をした方が良いです。

知覚過敏

こんにちは。
増田歯科医院、歯科衛生士の土居です。

今回は知覚過敏について、お話します。
知覚過敏とは冷たい物や歯ブラシの毛先が歯に触れることにより、しみることを言います。

なぜ知覚過敏になるのか?

原因は

*歯ぎしり

*食いしばり

*不適切な歯磨きの仕方

*歯ブラシの選び方

*酸蝕などです。

不適切な歯磨きの仕方では
力いっぱい磨いている人です。
優しく鉛筆持ちで細かく磨くようにしましょう!

歯ブラシの選び方では
ふつうの毛の物を選びましょう。

当院での治療方法として一番初めの治療としては

しみどめを塗ります。
それでも、しみるのであれば
歯の表面を一層削って樹脂を埋めます。
それでも、しみるのであれば
歯の神経をとり被せ物になります。

歯のしみる程度により治療方法は異なりますので、気になる方は相談にお越しください。

フロス

こんにちは。
増田歯科医院 歯科衛生士の高田です。

今回はフロスについてお話します。

皆さんは、日頃の歯磨きの際にフロス(糸ようじ)を使っていますか?
フロスは、歯ブラシだけでは落としきれない歯と歯の間の細かい汚れをとることが出来るので、むし歯や歯周病の予防に効果的です。

フロスは、糸だけの場合は指に巻いて使用しますが、使いやすいようにホルダーがついているものがあります。
ホルダーの形状も、携帯しやすく低コストなF字型のものと、奥歯の間に通しやすいY字型のものなどがあり
それぞれの目的に合ったものを選ぶことが大切です。

そのほかにも、初めてフロスを使う方におすすめなワックス付きのものや、インプラントの根元の部分の清掃に向いている形状のものなど、様々種類がありますので、歯のお掃除でお越しの際は一人ひとりにあったものをおすすめさせていただきます。

気になる方はお気軽にお声かけくださいね。

子どものハミガキ

こんにちは。
増田歯科医院、歯科衛生士の土居です。

子どものブラッシングはどうするのでしょうか?

まず、歯ブラシに興味を示したら、歯ブラシを、くわえさせることから始めるようにしましょう。
次に年齢と歯ブラシの仕方についてお話しします。
1歳6ヶ月~
歯ブラシを与えるようにし、自分で磨こうという気持ちを育てる。
3歳~
1日1回は、自分で磨く時間を作りましょう。
そして「アー」の口と「イー」の口で磨くよう伝えます。
4~6歳
歯ブラシの持ち方を練習しましょう。
こんにちはの持ち方(歯ブラシを自分の方に向ける)、さよならの持ち方(歯ブラシの毛先の裏側を自分の方に向ける)で歯ブラシを持てるようにしてください。
「アー」の口で左右上下の奥歯の噛み合わせ部分、「イー」の口で正面と左右の頬側を磨きます。
子どもの仕上げ磨きは低学年ごろまでしてもらうと虫歯になるリスクが下がりますので特に夜は仕上げ磨きして下さい。

何か、わからないことなどあればお子様の検診の時に相談して下さい。

歯ぎしりについて

こんにちは。増田歯科医院 歯科衛生士の黒田です。
今日は歯ぎしりについてのお話をします。

皆さんは起床時に顎がだるく感じたり、口が開けにくかったり、虫歯でもないのに歯が痛いと感じた事はないですか?

これらの症状は、普段から歯を強く食いしばる方や、夜間に歯を無意識にこすり合わせる歯ぎしりなどが原因で起こります。

どうして歯ぎしりがいけないのかといいますと

・歯が欠けてしまう
・歯の根っこが割れてしまう
・歯が擦り減ってしまう
・歯がしみる
・かみ合わせが変わってしまう
・顎に負担がかかることで顎関節症になってしまう
・歯を支えている組織に負担をかけ、歯周病を悪化させてしまう
という事が挙げられます。

割れてしまったりすると最悪歯を抜かないといけなくなります。
食いしばり・歯ぎしりで歯の寿命を縮めてしまったり、失ってしまうと考えると怖いですよね。

当院では歯ぎしりをしている方には
マウスピース(ナイトガード)を作り、夜寝る時にはめてもらう事をオススメします。

マウスピースをつける事により、歯にかかる負担を軽減させ、歯がすり減る事を防ぎます!

気になる方は是非ご相談ください!

お口ポカンについて

こんにちは。
増田歯科医院、歯科衛生士の壹岐です。
今回はお口ポカンについてお話しします。
最近の子供は、お口ポカンの子供が多いです。
お口ポカンだと・・・
・歯並びに影響します。
上唇の力が弱いので、上の前歯が出てしまって、出っ歯になってしまいます。

・病気にもなりやすくなります。
口で呼吸しますので、ばい菌が体の中に入りやすくなり、風邪をひきやすくなります。
鼻で呼吸をすれば、鼻の粘膜がフィルターの役目をして、ばい菌が体にはいらないようにします。
お口ポカンの子供の方がすぐにインフルエンザになってしまいます。

・集中力かつづかなくなります。
頭を使うとオーバーヒートしていきます。
鼻で呼吸すると、鼻のすぐうえの脳をクールダウンすることができ、集中力が続きます。
口で呼吸すると、脳を冷やすことができないので、オーバーヒートして集中力が続かなくなります。
勉強ができるように、鼻で呼吸しましょう!

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