増田歯科医院6つの特徴

5. 痛みの少ない治療

無痛治療とは

増田歯科医院では無痛治療を行っています。無痛治療とは、その名の通り「痛みの少ない治療」「痛みを感じない治療」のことです。
歯科においての無痛治療とは通常、麻酔を使った治療、レーザーを使った治療、酸化アルミニウムの微粒子を高圧で吹きつけて虫歯を吹き飛ばす「エアアブレーション」、削らずに抗菌剤を歯に詰めて無菌化する方法などがあります。

麻酔を使った治療

痛みの少ない治療

歯科における麻酔のもっとも一般的な方法は局所麻酔です。
局所麻酔とは、その名の通り治療を行う箇所だけを局所的に麻痺させる麻酔方法です。
局所麻酔には「浸潤麻酔」と「伝達麻酔」があります。
「浸潤麻酔」は治療する歯の近くに麻酔薬を注射し、骨の中の神経に浸透させます。
一方、「伝達麻酔」は、太い神経のそばに麻酔薬を注射し、末端まで広範囲に渡って神経を麻痺させます。
最近の注射針は進化し極細なため、注射するときの痛みもほとんどありません。

また、当院でも採用している静脈内鎮静法(セデーション)と呼ばれる麻酔は、点滴で鎮静剤を投与する方法で、眠ったような状態のままリラックスして手術を受けることができます。
この静脈内鎮静法は、全身麻酔にも似ていますが全身麻酔ほど強くなく、術中・術後の不快感がほとんどありません。

※静脈内鎮静法(セデーション)とは
点滴で静脈に鎮静剤を投与する方法。
完全に意識を失うわけではなく、不安感や不快感のないリラックスした状態で治療を受けていただけます。
インプラントなどの時間のかかる手術にも向いています。
入院の必要もなく、術後にすぐに意識が回復しますので、リカバリールームで少しの間お休みいただいて、その日のうちにお帰りいただけます。

「静脈内鎮静法(セデーション)」についてくわしくはこちら⇒

レーザーを使った治療

歯科におけるレーザー治療は、虫歯などの患部をレーザーを照射することによって弾くように削っていきます。
重度の虫歯などには向きませんが、軽度の虫歯などは痛みを感じずに悪い部分を取り除くことができます。
通常のドリルなどで削るよりは時間がかかります。

エアアブレーション

エアアブレーションとは、酸化アルミニウムの微粒子を高圧で吹きつけて虫歯を吹き飛ばす治療方法です。
強力な風を吹き当てますので、少し冷たさを感じることはあるかもしれませんが、痛みを感じずに虫歯を取り除くことが可能です。
こちらの方法も重度の虫歯には向きません。

抗菌剤を使った治療(3Mix法)

虫歯を削らずに、3種の抗菌剤を患部に詰めて無菌化する方法です。
虫歯は一度削って治療しても、口の中は菌だらけのため、再発リスクがとても高い病気です。
特に象牙質まで進行してしまった虫歯は、治療後いくら殺菌しても、無菌化することはとても難しいと言われています。
この治療法では、抗菌剤を患部に詰めるだけで病巣は無菌化され、虫歯の進行を食い止めることができます。

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