増田歯科医院6つの特徴

6. 徹底した衛生管理

徹底的に消毒・滅菌にこだわっています!

コップ、エプロン、トレー、注射針、注射液など患者様のだ液、血液に直接触れる物はすべてディスポ(一回使い捨て)を使用しています。金属・プラスチック器具、歯を削る機械や細かい器具に至るまですべて滅菌(完全に菌がない状態)した状態で患者様に提供します。「前の患者様の使い回し」や「消毒綿で拭いただけ」の使い回しの器具はありません。

B型・C型肝炎だけでも罹患患者は全国で400万人(日本人27人に一人)と驚異的な数値を示している中、欧米とは異なり日本には院内感染予防のための基準がないのも現状であります。

唾液や血液中にはB・C型肝炎、エイズなどのウイルスが混入している恐れがあります。歯科では歯を削る際に唾液の混じった飛沫や、抜歯などによる血液汚染が多く、医科に比べて院内感染を起こしやすい環境です。
歯の治療は、ある意味「手術」と同じことです。身体の中に器具を入れて、治療をするので、使う道具には、几帳面すぎるくらいの取り扱いをしても「やりすぎ」ということはありません。

皆様の健康を維持するために、院内感染は絶対にあってはならない事です。歯科医師・歯科衛生士はじめスタッフ一同、まず安全を第一に考え、これからも質の高い医療をご提供できればと考えております。

増田歯科医院の滅菌システム
機械内部にいたるまでの厳密な滅菌

オートクレーブ

日本で多くの歯科医院で現在使用されているオートクレーブでは、コントラやタービンなどの器具類に入り込んだ血液や唾液の除去や滅菌を完全に行うことができていないのが現状で、非常に困難なことでした。

しかし、この滅菌機械は高温高圧によりすべての細菌・ウィルスを完全に死滅させます。内部にいたるまでの厳密な滅菌(完全にすべての菌を死滅させる滅菌)を行うことができます。

機械内部にいたるまでの厳密な滅菌

ガス滅菌

矯正器具・ゴム製品・シリコン製品・ガラス製品・バキュームシリンジ・プラスチック系は熱で溶けてしまうため、オートクレーブでの滅菌が不可能ですので用途によってガス滅菌器等へかけます。
当院では、ガス滅菌を使用ししっかり滅菌処理を行い感染予防に努めています。

滅菌と殺菌の違いは?

滅菌・・・増殖性を持つあらゆる微生物(主に細菌類)を完全に殺滅又は除去する状態を
実現するための作用・操作をいう。

殺菌・・・菌を殺すことを言うが、対象や程度を含まない為一部を殺したとしても
用いられる。厳密に全ての菌が死滅したと言う保障はない。

安心をお届けするために

滅菌処理は手間がかかる上、現在の歯科医療制度では十分な滅菌処理コストは算定されていないのが現状です。つまり滅菌処理は個々の歯科医院の倫理観とコスト負担にかかっていると言えます。

患者様は歯科医療器具を滅菌しているか否かは見ただけでは分かりません。しかし、当院では手間とコストがかかっても、より安全に、より安心して患者様に治療を受けていただくために滅菌機器を導入しております。

患者様全てに安心をお届けするために最新の滅菌システムでの治療を行っております。
どうぞ安心してご来院くださいませ。

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