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噛む

おはようございます。
増田歯科医院、歯科衛生士の矢川です。

近年、食べるものが軟らかいもの中心になってきている日本ですが、その「食の軟食化」が進むにつれて
子どもたちが食事をする際に「丸飲みをする」「舌や唇をうまく使えない」「いつまでも飲み込まない」など、問題を抱えた子どもの事例が報告されています。
そもそも、生まれてから母乳しか飲めなかった子どもが、大人と同じ物を食べられるようになるには、食べるための機能を獲得しなければなりません。
そして、子どもたちは食べることを通じて、日々成長していくのです!

よく噛んで食べることは、「脳に刺激を与える」「唾液をたくさん出し、消化しやすくする」「あごの成長を促進させ、歯並びやかみ合わせを良くする」など
とても大切であることはさまざまな研究でわかってきました。
しかし、単によく噛むだけでは不十分なのです。お口の機能は歯の生え方や舌の機能の発達に合わせて、適切な食べ方をすることで段階的に成長していきます。

3歳から5歳頃、乳歯が全てそろい、よく噛む習慣を身につける時期。
この頃は、舌と口の動きが上手になり、食べ方が成人のようになります。歯の状態は上あご10本、下あご10本の合計20本が生えそろいます。
この状態で、6歳頃から始まる永久歯への生え変わりを待ちます。成人とほとんど同じものが食べられるようになりますが、まだ噛む力が弱いです。

この時期には、まず口唇を閉じて、左右の奥歯でしっかりと噛む習慣を身につけましょう。正しい姿勢で食事を取ることを心がけましょう。せっかく生えそろった乳歯です。歯磨きをしっかりして大切にしましょう。最後に・・・家族がそろって楽しい会話をしながら食事を取ることで、お子さまの心の安定が生まれ、積極性も育まれるでしょう。

参考にしてみて下さいね!

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