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矯正

こんにちは。

増田歯科医院、歯科衛生士の土居です。

今回のコラムは当院の歯科矯正についてお話しします。

~矯正に至るまでの流れ~

①矯正相談

矯正の担当の先生が、お口の中を拝見し
歯の並び方などをみてお話しをします。

②審査と診断料

矯正相談では大まかなことしかわからないので
ここでは歯の模型と写真を撮り、歯の状態や歯の位置などを分析し
何の矯正装置が必要かを調べます。

③1期の矯正

矯正を始める目安は6歳臼歯が生えているのが目安となります。

成長時期に矯正をすることで顎を大きくし歯を並べやすくします。

1期の終了の目安は小学校の高学年から中学生になるぐらいです。

④2期の矯正

2期の矯正は成長が止まった永久歯列に対する矯正です。

ここでは1期で顎を広げ2期で歯の表面にブラケットと言う装置を付け

歯を並べていきます。

歯科の矯正相談は無料で行なっています。

歯並びに興味のある方はお電話お待ちしています。

口内炎

こんにちは。
増田歯科医院、歯科衛生士の土居です。
前回に引き続き口内炎についてお話しします。

口内炎に効く食べ物は何を思い浮かべますか??

①ビタミンB群を多く含む食材をとる

口内炎の際に特に大切とされる栄養素は、ビタミンB1、ビタミンB2、ビタミンB6などのビタミンB群です。
ビタミンB1は豚肉やレバー、納豆などの大豆製品に、ビタミンB2はうなぎや卵、牛乳を含む乳製品に、ビタミンB6はかつお、まぐろ、さば、鮭などの魚や鶏のささみ、バナナなどに、それぞれ多く含まれています。
こうした食材を積極的に取り入れた食事を組み立てるとよいでしょう。

②緑黄色野菜は口内炎によいビタミンの宝庫

緑黄色野菜に豊富に含まれるビタミン、特にβカロチンやビタミンAなどには、粘膜を正常にしてくれる働きがあります。
これらの栄養素を多く含んだ、ほうれんそうやにんじん、あるいはビタミンCたっぷりのブロッコリーなど、緑黄色野菜を積極的に食事に取り入れましょう。

③お子さんの亜鉛摂取は牛乳やチーズで

口内炎の原因のひとつとして、亜鉛不足があげられます。亜
鉛は成長期のお子さんにとって欠かせない大切な栄養素でもありますので、積極的に摂取できるように意識しましょう。
亜鉛を多く含んだ食材の代表的なものは、生牡蠣です。
しかし、お子さんに生牡蠣を食べさせるのは難しいかもしれません。
ほかにも、亜鉛を多く含む牛肉や豚肉などの肉類や魚介類全般、チーズなどから摂取させるのがおすすめです。

口内炎が出来やすい方は参考にしてみてください。

口内炎について

こんにちは。
増田歯科医院、歯科衛生士の土居です。

今回のコラムは口内炎についてお話しします。

口内炎とは、口内の粘膜に生じる炎症や潰瘍のことを指します。
口内炎はできやすい人とできにくい人がいます。
口内炎ができる原因についてお話しします。

口内炎ができやすい人
①体調不良
体調が悪いときにアフタ性口内炎ができやすいとされています。
過度のストレスがかかったり、疲れがたまったりすると免疫力が低下します
。口は外気、食べ物、細菌やウイルスと接触する機会が多いため、免疫力が下がっていると炎症をおこしやすくなる。

②栄養不足
ビタミンB2が不足すると口内炎ができやすくなるということがわかっています。
ビタミンB2には皮膚や粘膜を健康に保つ役割があります。
他にも、免疫機能や粘膜の正常化にかかわるビタミンB6やコラーゲンを合成するビタミンCなどが欠乏しても
口内炎になりやすいと言われています。

③食生活の乱れ
先ほどあげた栄養不足だけでなく、甘いものやアルコールのとりすぎも口内炎の原因となります。
また、辛いものなどの刺激物は粘膜を傷つけるため、口内炎が発生しやすくなります。

④外的な刺激
口腔内を傷つけてしまうとそこから細菌やウイルスが侵入して炎症をおこし口内炎ができます。
頬の内側を噛む、強くブラッシングしすぎるなどが原因と考えられます。
また、歯並びが悪いと歯が口腔内の粘膜を常に傷つけている状態になるので、口内炎ができやすくなります。

⑤お口の中が不衛生
歯磨きを怠ったり、口の中が乾燥していたり(ドライマウス)すると、口の中の常在菌が繁殖し、口内炎の原因となります。

この5つが挙げられます。
また分からないことや気になることがあれば
気軽に質問してください。

口臭

こんちには。
増田歯科医院、歯科衛生士の土居です。

今回のコラムは口臭について、お話しします。

*口臭とは、呼吸や会話をする時に口から出る息が第三者にとって不快に感じられる、においです。
口臭の原因は主に口の中に存在し、舌苔や歯垢、唾液成分や分泌量、口腔内細菌
微生物が生じるガスなどがあげられます。

*口臭の原因

・歯周病(歯肉からの出血や膿)
・舌苔(舌の上に多量に沈着した細菌の塊)
・唾液の分泌の減少(ストレス、緊張、薬の影響など)
・歯垢(特に歯と歯の間や義歯の汚れ)
・虫歯(大きな虫歯や歯と歯の間の食べカス)
・全身的な病気(鼻.副鼻腔、糖尿病、肝、胃腸、腎疾患等)

*病的口臭と生理的口臭
病的口臭には原因疾患が歯周病などの口腔内の疾患の場合と糖尿病などの全身疾患の場合とに分かれる。
糖尿病などの薬の服用で唾液の分泌量が減少して口臭が強くなることもあります。
生理的口臭としては起床直後のにおい(モーニングブレス)がよくしられています。
起床時に口の中がネバネバして不快に感じるのは夜寝ている間、唾液の分泌が減り、細菌が増殖しているからです。

自身の口臭が気になる方、ケアの仕方が分からない方など気軽に相談してください。

唾液

こんにちは。
増田歯科医院、歯科衛生士の土居です。

今回のコラムも唾液について、お話します。
唾液の量が少ないとどうなると思いますか?
唾液の働きは色々とあり人にとってはなくてはならないものです。
唾液が少ないと口の健康状態が悪くなってしまいます。
・物を食べにくい
・虫歯になりやxすい
・口が臭い
・歯周病になる
・口内炎がすぐできる
・歯が汚れやすい
・風邪をひきやすい
などがあげられ唾液が少ないとこういったことになります。

唾液の量を増やすにはどうすればいいのでしょうか。
・よく噛む
・鼻呼吸をする
・舌を動かす(舌でほうれい線を口の中から押す)
・水分をよく摂る
などがあげられます。

唾液の量が少ない方は一度やってみてください。

唾液の種類

こんにちは。
増田歯科医院、歯科衛生士の中村です。

今回のコラムは唾液の種類についてお話します。

みなさんは唾液に種類がある事はご存知でしょうか?
唾液には大きく分けて2種類あります。
一つ目はサラサラしている唾液(漿液性唾液)
副交感神経の刺激によって分泌される唾液です。
楽しい時や、よく噛んで食事をしていると、
副交感神経系がしっかり働く事により、
多くの唾液が滲出されます。
食事を美味しく食べれるそうです。

二つ目はネバネバしている唾液(粘液性唾液)
悩みやイライラなどのストレスによって、
副交感神経の働きが弱くなるので、
交感神経が先に働きます。
すると、全体の唾液量が減少し、
お口の中はネバネバもしくはカラカラした
状態になります。食べ物は飲み込みにくなり
さらに唾液量が少ないことから消化しにくくなります。

唾液によってお口の中の環境も変わってきます。
気になればいつでも声をかけてくださいね。

唾液

こんにちは。
増田歯科医院、歯科衛生士の土居です。

今回のコラムは、お食事の際よく噛むことによって唾液(つば)がたくさん出ます。
その唾液についてお伝えします。

虫歯になりやすいかどうかは、唾液の量(分泌量)と質(緩衝能)に関係します。
唾液の抗う蝕作用(虫歯になりにくい)としては緩衝作用、洗浄作用、カルシウムイオンの供給などがあります。

唾液の機能には⑨種類あります。
1.洗浄作用
2.円滑作用(咀嚼、嚥下、発音を円滑にする)
3.抗菌・殺菌作用
4.緩衝作用
5.保護作用
6.抗脱灰作用(エナメル質の再石灰化を促進する)
7.味覚発現作用
8.浄化作用
9.排泄作用

唾液の量が少なくなると、お口の中の粘膜が傷つきやすくなり、粘膜の炎症、口腔カンジダ症などが起こります。
また、食事や会話、食べ物を飲み込む際に困難を感じるようになったりします。
さらに、歯肉炎、う蝕(虫歯)になりやす傾向があります。

唾液の少ない方は唾液腺マッサージがあります。
顎(アゴ)の下のくぼみに親指を当てて優しく押し上げたり、頬のあたりを手のひらで円を描くようにクルクルとマッサージをすると良いでしょう!
皆さんも一度やってみてください。

噛む

こんにちは。
増田歯科医院歯科衛生士の中村です。

今回のコラムはよく噛むについてお伝えします。

よく噛む事によって色々な効果がある事はご存知ですか?
脳の活性化や、虫歯予防や、ダイエット効果もあるんです。

脳の活性化はよく噛むことは記憶力の向上と認知症の防止に効果的です。
よく噛むことによって脳神経が刺激されます。
虫歯予防ではよく噛むことで唾液が多くなり、虫歯を再石灰化させる効果が高くなります。
よく噛んで唾液を多く出すことにより虫歯予防ができます。
噛む事によって色々な効果があるので、
皆さんも食事の際によく噛む事を気にして見てください。

噛む

おはようございます。
増田歯科医院、歯科衛生士の矢川です。

近年、食べるものが軟らかいもの中心になってきている日本ですが、その「食の軟食化」が進むにつれて
子どもたちが食事をする際に「丸飲みをする」「舌や唇をうまく使えない」「いつまでも飲み込まない」など、問題を抱えた子どもの事例が報告されています。
そもそも、生まれてから母乳しか飲めなかった子どもが、大人と同じ物を食べられるようになるには、食べるための機能を獲得しなければなりません。
そして、子どもたちは食べることを通じて、日々成長していくのです!

よく噛んで食べることは、「脳に刺激を与える」「唾液をたくさん出し、消化しやすくする」「あごの成長を促進させ、歯並びやかみ合わせを良くする」など
とても大切であることはさまざまな研究でわかってきました。
しかし、単によく噛むだけでは不十分なのです。お口の機能は歯の生え方や舌の機能の発達に合わせて、適切な食べ方をすることで段階的に成長していきます。

3歳から5歳頃、乳歯が全てそろい、よく噛む習慣を身につける時期。
この頃は、舌と口の動きが上手になり、食べ方が成人のようになります。歯の状態は上あご10本、下あご10本の合計20本が生えそろいます。
この状態で、6歳頃から始まる永久歯への生え変わりを待ちます。成人とほとんど同じものが食べられるようになりますが、まだ噛む力が弱いです。

この時期には、まず口唇を閉じて、左右の奥歯でしっかりと噛む習慣を身につけましょう。正しい姿勢で食事を取ることを心がけましょう。せっかく生えそろった乳歯です。歯磨きをしっかりして大切にしましょう。最後に・・・家族がそろって楽しい会話をしながら食事を取ることで、お子さまの心の安定が生まれ、積極性も育まれるでしょう。

参考にしてみて下さいね!

指しゃぶり

こんにちは。
増田歯科医院、歯科衛生士の土居です。

前回のコラムで指しゃぶりについてお話がありました。
3歳以降、指しゃぶりをし続けるとお口の中はどんな影響が出るかお話します。

指しゃぶりをし続けると歯並びや噛み合わせに影響を与え
前歯が開いて隙間が出来たり、出っ歯になったりします。
また成長発育期の口腔機能にも影響を与えます。

①発音(サ・タ・ダ・ナ・ラ)行の発音障害、舌足らずな発音
②咀嚼(よく噛めない、前歯で噛み切れない)
③嚥下(上手く飲み込めない、舌が出る)
④呼吸(いつも口を開けている、口呼吸)
*口呼吸は歯茎が赤く腫れたり口臭や歯周病を引い起こします。

指しゃぶりの対応法としては
①ごく幼い時期は無理にやめさせないで見守る。
②外での遊びや運動でストレスを発散させる。
③ある程度、理解ができる年齢になれば指導、注意を行う。(3~4歳頃)

指しゃぶりで、お子さんの歯並びが気になる方は矯正相談をしてますので、一度お話を聞いてみるのも良いかもしれませんね。

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